保湿に効果的な成分

保湿に効果的な成分と種類

保湿に効果的な成分と商品の種類

保湿が各種お肌のお悩みに以下に有効であるかお分かりいただけた所でここでは保湿力を上げるために有効な各種成分のご紹介をしたいと思います。

 

 

セラミド
保湿と言われると真っ先にセラミドを思い浮かべる方も多いのではないかと思います。セラミドは、細胞間脂質と呼ばれています。角質層の細胞の間に存在しており、細胞同士をつなぐ役割をしてくれており、お肌の角質層の潤いを保持してくれている存在です。

 

また、バリア機能を手助けしてくれる力もあるため、外部刺激が原因の肌トラブルを防いでくれる効果が期待出来ます。美肌のためには必須成分とも言われていますね。

 

アルギニン
アルギニンはアミノ酸の一種で、特に数あるアミノ酸の中でも、お肌の角質層における保水力が抜群で、ほかのアミノ酸と比べても特に水と吸着する力が非常に高くなっているため、その分お肌の水分が逃げにくいのです。

 

更に、アルギニンは肌内部で「アルギナーゼ」という酵素により尿素に変換されます。その2点の力によってお肌をプルプルにしてくれるパワーがあるのですね。

 

コラーゲン
肌細胞は、水分を除くおよそ7割はコラーゲンであると言われています。ハリや弾力を与えてくれる成分としてとても有名ですね。しかしそれだけではなく、コラーゲンは水分を維持し、細胞には栄養素を供給し、更に老廃物の排泄効果もあります。「美肌のためにコラーゲン」とはよく言いますが、そういった理由によるものなのです。

 

ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は、ムコ多糖類の一種で、小さじ一杯でバケツ一杯分の水分を抱え込める、と言われているくらいに高い保湿力な抜けた成分です。更に肌の保湿作用はもちろんの事、細胞間脂質と連携し肌の機能を守ってくれています。

 

ヒアルロン酸が減少すると、コラーゲンやエラスチンも影響を受けるため、シワやたるみ、ハリ不足などを引き起こします。

 

これらの成分が入った保湿化粧品は現在、沢山存在している様ですがその中身は多種多様なので、ご自身に合ったものが何であるかは、やはり使ってみる事が一番、と言えるかもしれませんね。


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